2010年12月15日

韓国食堂


 
韓国での旅の大きな楽しみと言えば、やはり食べること。味覚が日本人に近いのか、食べ慣れているせいか、韓国ではとにかく何を食べても美味しいと感じることができるような気がします。
 
20年前の学生時代、最初に韓国を訪れた時、それまでは韓国料理といえば、焼肉にキムチ、ビビンパにカルビクッパくらいしか食べたことがなかったのですが、参鶏湯、プルコギ、冷麺、石焼きビビンパ、チゲ鍋などなど、はじめて食べる韓国料理にいちいち感動していたのを思い出します。
 
安い食堂に入っても、頼んだ料理以外にキムチやナムルなどの漬け物がたくさん無料で出てくるし、焼き肉をお腹いっぱい食べてもそれほど高い値段にならず、貧乏学生の旅でも充分食べ歩きが楽しめました。それから何度か韓国を訪れましたが、やはり食べ物にはいつも大満足で、裏切られたことがありません。
 
今回の出張でも、たくさん美味しいものを頂きましたので、そのいくつかを紹介したいと思います。
 

まずはやっぱり焼き肉から。
 

そして、締めは冷麺。外の気温は0℃以下、冷たい冷麺をいただきました。
 

サンナッチと呼ばれるタコの刺身。写真では分かりませんが、うねうね動いてます。
 

こちらは貝の鍋。貝の出汁がたっぷり出たスープが絶品でした。
 

豆腐の鍋。見た目は辛そうですが、豆腐の甘みを感じる優しい味でした。
 

韓国風のおでんです。寒いのであったかいおでんは体にも嬉しいです。
 

日本でもおなじみ、韓国お好み焼きチヂミ。外はカリッとして中はふんわりで、おいしいチヂミでした。
 
うん。やっぱり韓国では何を食べても美味しいなあ~。